自宅で簡単にできる有酸素運動~ジムに通わないでもできる運動

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現在、緊急事態宣言が出て在宅勤務の方や、自宅で外出自粛を行っている人も多いのではないでしょうか?筆者も現在、在宅勤務でコラムを書いています。外へ出られないストレスを解消するために、室内でできる運動を紹介させて頂きます。

まずは軽くストレッチから始めましょう

室内で運動するといっても、普段運動していない人が急に始めるとケガの恐れがあります。まずはストレッチをして筋肉をほぐしてから運動を始めてください。ストレッチといってもたくさんあるですが、簡単に行えるのがラジオ体操です。単純な動きに見えるラジオ体操ですが、実はわずか3分ほどの運動の中で、頭のてっぺんから、前後、左右、上下とひと通り身体を動かすようにできています。ハードな運動ではありませんが、ストレッチに最適です。

自宅でできる運動【スクワット編】

スクワットは下半身全体を鍛えることに有効な運動です。スクワットを1回の消費カロリーは、腹筋の50回~100回に匹敵すると言われています。

スクワットの基本姿勢

1.肩幅と同じくらい足を広げる。2.つま先をやや外側に広げる。3.背中は丸めず、真っすぐにする。4.腕の位置は頭の上、もしくは両手を前に突き出す。この時、腕の反動で身体を動かさないように気を付けましょう。目安としては、1セット20回で休憩を入れて、2~3セットまでにしましょう。あくまで自分自身ができる範囲で行うことが望ましいです。

自宅でできる運動【もも上げ運動】

太ももを片方ずつ、交互に高く上げるシンプルな運動です。腕を前後に大きく振りながら、太ももを高く持ち上げるようにしてその場で足踏みをします。太ももは床と平行になるまで上げたら3秒静止しましょう。これを交互に繰り返すと大腰筋を鍛えられます。

もも上げを行う時は、背筋を伸ばして、フォームを意識して行いましょう。目安としては、100回~200回を上限にするのが良いでしょう。

その他にも効果的な運動として踏み台昇降、腕立て伏せ、ヨガなどがあります。

運動することによる効果は?

現在、外出自粛やリモートワークで運動不足の人が急激に増えていると思います。運動不足は肥満の原因になり、ストレスも溜まります。筆者自身もスクワットなどをしていますが、久しぶりにすると結構辛いので、できる範囲で行うことをお勧めします。

外出が思うようにできない現状ではどうしても運動不足になりがちです。運動不足が続くと血行が悪くなり、ストレスが溜まりやすくなります。運動やストレッチはそんな悪くなった血行を良くし、ストレス解消に役立ち、集中力の維持にも貢献します。仕事中、眠たくなった時にもストレッチは高い効果をもたらしてくれます。さらに、運動をすることで、セロトニンが分泌され自律神経が整いストレスに強い体質にもなります。気持ちが沈みがちなこの時期、仕事の合間に「運動」取り入れてみてはいかがでしょうか?

【厚生労働省e-ヘルスネット】
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

【日本パワーリフティング協会スクワットの種類とやり方】
https://www.jpa-powerlifting.or.jp/

【ALLABOUT室内トレーニングで体力作り!腿上げ等の効果的な器具なし有酸素運動】
https://allabout.co.jp/

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tkbn

40代男性。30代半ばでうつ病を発症。40代になって発達障害の疑いありと診断される。就労支援機関で自分の特性について学び、最後の就活を終えコラムを書いています。趣味は鉱石収集。年2回大阪・京都で行わるミネラルショーや即売会に行って、気に入ったものをコレクションするのが楽しみですが、部屋で飾る場所が無くなっているのが最近の悩みです。

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