オリンピックだけじゃない。パラリンピックをより一層楽しもう

スポーツ

出典:http://www.photo-ac.com


パラリンピックは、障害者が出場する競技大会です。
夏季、冬季のオリンピック閉幕後に同開催地で行われます。
「もう一つのオリンピック」とも呼ばれています。
今年のリオデジャネイロ、4年後の東京、冬季では韓国と北京での開催が現在決まっています。

どんな種目があるのでしょうか?



リオデジャネイロパラリンピックでは全部で23種目行われます。

下記などの競技が開催されます。

視覚障害者5人制サッカー
・全盲の選手が試合を行う。
 ゴールキーパーは弱視者や視覚障害のない人が試合に出場している。

脳性麻痺者7人制サッカー
・脳梗塞や脳出血などで障害がある人も参加できる。

シッティングバレーボール
・座ったままの状態のハレーボール競技。

視覚障害者対象の水泳や柔道、車いすで行うラグビーやテニス、卓球などがあります。

冬季オリンピックは現在5種目あります。
スキー、カーリングなど冬に行われる競技のみとなっています。


パラリンピックのボランティアについて



・競技の観戦のため来国した人への通訳
・傷の手当などの治療業務
・会場案内
・競技運営でのサポート

4年後の東京パラリンピックにおいても多くのボランティアを募集するようです。
人に優しく、真摯に取り組む姿勢さえあれば楽しく感謝され嬉しい気持ちになるでしょう。
一生の思い出にもなり、有意義な経験ができると思います。


パラリンピックの良いところ



魅力のある競技、内容がたくさんあります。
障害のハンデを乗り越え、熱意が表情などにあふれやすいものとなっています。
障害があっても、世界から能力が長けている選手が出場し全力で競技を行います。
テレビや現地にて観戦を行うことで、感動などがより伝わってくるでしょう。
競技を行っている選手が一体となって試合を行っている事が大変よくわかります。
パラリンピックを見て「自分も社会の役に立てる」などと思う人が増えると良い社会になるでしょう。

障害者ドットコムニュース編集部

障害者ドットコムニュース編集部

「福祉をもっとわかりやすく!使いやすく!楽しく!」をモットーに、障害・病気をもつ方の仕事や暮らしに関する最新ニュースやコラムなどを発信していきます。
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