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連載コラム2017.10.1

約一か月の田舎暮らしを体験〜HSPと、ともに。vol.6

約一か月の田舎暮らしを体験〜HSPと、ともに。vol.6
HSPと、ともに。vol.6 <毎月1日連載>

「HSPとは?〜HSPと、ともに。vol.1」はこちら
「ストレスがたまりやすいやすいのは、境界線が薄いから〜HSPと、ともに。vol.2」はこちら
「つらい気持ちと向き合う〜HSPと、ともに。vol.3」はこちら
「日々困ること〜HSPと、ともに。vol.4」はこちら
「HSPで良かったと思うこと〜HSPと、ともに。vol.5」はこちら

親戚にお世話になり、田舎で暮らす機会に恵まれました。普段からストレスが溜まると自然へ出かけてリラックスしているので、ずっと自然の中にいると、本当に癒されました。

まず、苦手な音が少ないです。音に敏感なため、すぐに目が覚めたり、イライラしたり、ストレスが溜まるのですが、苦手な音が少ないために、のんびりした気持ちで過ごすことができました。お店などで、この人、うるさいなーと感じても余裕があったので、愛情をもって我慢できました。いつもなら、イライラして、逃げるようにお店を出たりすることもあります。

光にも敏感ですが、ネオンやライトも少ないし、川や山の近くに居ると、心安らぎました。臭いにも敏感なのですが、たばこや香水や柔軟剤の臭いに悩まされることも少なく、ストレスも少なかったです。排気ガスも少ないので、体にも良いなと思いました。

夜は真っ暗で、音も無いので、朝まで目が覚めずにぐっすり眠れました。普段の生活と比べるとかなりストレスが少なく快適に過ごすことができました。

人も少ないので、人ごみで疲れることもなく、1か月近く暮らしてみたら、かなり体調が良くなってきました。すぐに疲れもとれるし、将来はやっぱり田舎に暮らしたいと思いました。これからも疲れたら自然の中でのんびりしたいです。

ゲストプロフィール
川田 直美  障害者ドットコム株式会社スタッフ
川田 直美  障害者ドットコム株式会社スタッフ

生まれながらのHSPやパニック障害を抱え、生きづらさも感じながら、日々楽しくいこうと考えている。今まで、花屋、ケーキ屋、カフェ、デザイン企画、オリジナル雑貨制作などいろいろな仕事を経験。自然と犬と本が大好き。

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