介護職、月6000円賃上げ 人材流出抑制で 厚労省・補正予算

皆様お疲れ様です。

現在厚生労働省で介護職員の月給6000円賃上げを検討していると

のニュースが出ております。内容としては

対象は介護事業所と障害福祉サービス事業所の職員と、

医療機関の看護補助者。

常勤の職員数に応じて賃上げ分を施設に支給する。

介護職への補助金は、施設の生活指導員やリハビリ職などの処遇改善にも充てられる。

介護事業者と看護職員の給与は介護報酬と診療報酬で支払われ、24年度は同時改定の年に当たる。

政府はこれに先立つ「つなぎ」として、23年度補正予算で処遇改善を実施。

24年度改定での恒久的な措置を目指し、年末の予算編成過程でさらに議論する。

介護職は国が設定した介護報酬に応じて決まります。

しかしながら、介護報酬の改定が2024年に控えた今、様々な議論が行われています。

また、今回の賃上げについてはケアマネージャーは対象外となり、以前ケアマネに対する

強い風当たりは変わらないように感じます。

今後の話し合いについても注意深く観察する必要がありそうです。

参考 介護職、月6000円賃上げ 人材流出抑制で 厚労省・補正予算

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