放課後等デイサービス 児童発達支援

キッズボンド竹鼻 きっずぼんどたけはな

お子さまの個性を自信に変える児童発達支援・放課後等デイサービス キッズボンドグループで2019年1月に開所した教室です。
日々の運動を中心に、専門家監修の学習支援も行います。
学校休業日には、制作・お出かけ・食育・地域交流を柱としたイベントを開催しており、様々な体験ができます。
「できた!」「みつけた!」「楽しい!」「いっしょに!」の4つのキーワードを機軸に、お子さまの個性に合わせた支援を行っています。

1. 訓練指導室 

訓練指導室では、様々な遊具を配置。遊びながら自然に、感覚統合運動ができます。

2. 個別指導 

別室でSSTなどの個別指導も可能です。

3. 魅力あるイベント 

お出かけ、食育、制作、地域交流を柱とした様々なイベントがあります。楽しい体験をいっぱいしよう。

基本情報

受け入れ年齢・対象

受け入れ年齢

  • 未就学
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生

受け入れ対象

  • 発達障害
  • 知的障害
  • 精神障害
  • 適応障害
  • パーソナリティー障害

立地・設備・利用

立地

  • 駅徒歩10分以内
  • 送迎サービス
  • マイカー通所

設備

  • 相談室

利用

  • 今すぐ利用可
  • 週一回利用可
  • 体験利用可
  • 土曜日利用可
  • 祝日利用可

プログラム内容

プログラム

  • 応用行動分析(ABA)
  • 感覚統合療法
  • 遊戯療法
  • 運動療法
  • ソーシャルスキルトレー…
  • 学習支援
  • 個別療育
  • 集団療育

PR文

キッズボンド竹鼻では、困った個性でお悩みのお子さまと保護者の方に寄り添い、一緒に悩み問題を解決していきます。

どんな些細な事でもお気軽にご相談ください。

誰でもご相談いただけます。

キッズボンド竹鼻に通所されているお子さまをお持ちの保護者の方はもちろん、他の施設に通所されている方、お子さまの個性が心配な方、誰でもご相談していただけます。

ひとりで悩まないで、お気軽にご連絡ください。

電話  0120-68-3577 (月曜日~土曜日  10:00~18:00)

メール  info-takehana@kidsbond.jp  (24時間)こちらのメールフォームをご利用ください。

 

お子さまの個性を多角的に捉えた独自の療育プログラム

キッズボンド羽島では、療育を多角的に捉え、様々な分野の専門家の協力を得て、お子さまひとりひとりに適したカリキュラムを組みます。

お子さまのすばらしい個性は、どんどん伸ばし、困った個性は徐々に改善していきます。

 

楽しいイベント

キッズボンド羽島では、毎月様々なイベントを企画いたします。

公園に出かけたり、工場や学習施設に行ったり、思いっきり体を動かせる施設に行ったり・・・。

新たな発見や興味の幅が広がることでしょう。

発達障がいには、さまざまな症状がありひとりひとり同じ方法で改善していくわけではありません。

私たちは、保護者の方や学校、医療機関と連携をとりながら、それぞれのお子様に適した方法で改善に導いてまいります。

具体的には、次のようなことを行っていきます。

 

キッズボンド羽島では、多くの遊具があります。

これらは主に、「触覚」、「固有覚」、「平衡感覚」という3つの感覚統合を行うためのツールです。

それらの遊具を使って、症状の改善に導いていきます。

 

キッズボンド竹鼻ではさまざまな遊具を用意してあります。
遊びながら体を動かすことで、脳が刺激され症状を改善していきます。

① 姿勢がよくなる
ハンモックでは全身の筋肉でバランスをとりますので、平衡感覚が磨かれ小脳が脳幹と連携して働きます。小脳は「なめらかな動き⇔ぎこちなさ」と関係していて、姿勢や運動を調整しています。
② 読む力、書く力、聴く力が身に付く
学習や日常生活を送るに大切な五感の基礎を築きます。包まれて揺られることで固有受容感覚(自分はどこにいるか)と、前庭感覚(自分はどこに向かっているか)、そして触覚という「根本感覚」が育ち、感覚統合になります。
③ 視力アップ
動くハンモックに乗ることで、眼の発達を促し、読んだり書いたりすることの上達につながります。自然な形でのビジョントレーニングなのです。
④ 身体協調性のアップ
ボールをける、投げる、踊るなどの身体協調性があがり、ぎこちなさがとれていきます。今までできなかった遊びややりたがらなかった運動が少しづつ出来るようになっていきます。

 

ボルダリングは、一人で壁を登りながら、目の前の課題(どこを手で持ち、どこに足を乗せ登っていくか)を解決しなくてはいけません。「こだわり」や「自分のルール」が通用しない場面でも、自己コントロールをする力を身につけられるので、広汎性発達障がい(PDD)の改善に向いています。
また、指先やつま先の刺激によって脳の活性化につながり、原始反射の統合にも役立ちます。

 

体幹がしっかりしていない子どものインナーマッスルを鍛えるだけでなく、上手にボールに乗るための集中力も養えます。また、多動性や衝動性の症状が見られる子どもにも効果があり、力加減の調整にも役立ちます。
ダイエット効果もあるので、お母さんが使うのも良いかも・・・。

 

上半身の筋力、握力を鍛えるにはもってこいの遊具です。また、揺れる綱を上ることで体幹を鍛える効果もあります。ターザンのように揺らして遊ぶこともでき、ハンモックと同じような効果も期待できます。

 

トランポリンの上で飛び跳ねことで、意識と覚醒に大きく関わる神経回路である脳幹に刺激を与えます。
特に自閉症の子は、規則的な動きをするものや規則的な行動を好む傾向があります。
したがってトランポリンの上下運動で良い気分になり、脳内のドーパミンやセロトニンといった物質が分泌され、それが症状の改善に役立つとも考えられます。
さらに、音楽をかけることでこの効果は増大します。

 

跳び箱は、体全体を使う運動であるため、身体操作に必要な基礎感覚を鍛えるための道具としては最適です。
また、「できる」「できない」がはっきりしている運動のため、より困難な条件のもとで出来るようになったときの克服感や達成感を味わうことができます。
跳び箱を飛び越える楽しさや空間に浮き上がった身体をうまくコントロールして飛び越える楽しさもあります。

脳の中で起きている情報のネットワークを広げるためには、ゲーム感覚で行う知育が有効です。

図形や絵をうまくゲームや遊びに利用することで、知らないうちに物の構造やルールを理解する力を養うことができるようになります。

キッズボンド竹鼻では、ノートパソコンとタブレットを利用したゲーム感覚で行える知育を実施しています。
昔は、そろばんや習字が学習の主流でしたが、現代社会では良し悪しは別にしてデジタル化が進んできています。
社会に出る前に、その波に慣れておくことも大切と考えております。
運動やダンスである程度の個性の改善が見られたら、次のステップとしてデジタル機器に親しむカリキュラムをご用意しました。
ゲーム性を絡めたソフトやアプリを使う事で、子供が興味を持って取り組み継続しやすくなります。
例えば九九ひとつ覚えるにしてもクイズで得点を争うものや戦いで敵を倒しながら九九をマスターするものなど様々。
また、動画サイトyoutubeで九九の歌やダンスで覚えることも出来ます。
楽しく遊びながら覚えれば習得もあっという間ですね。

 

視覚・聴覚にアプローチ

ノートパソコンやタブレットの使用は、お子さまの視覚や聴覚に直接アプローチできるため、物事の仕組みやルールを理解しやすくなる場合があります。
また、生活面でもタイマーアプリ、歯みがきアプリ、コミュニケーション補助、見通しを立てるためのスケジュールアプリやToDoアプリ、言語療育や認知療育、視覚のビジョントレーニングなど様々なものがあります。
これらを有効に使うこと、また、IT機器に触れることでさらに興味の幅が広がっていくことでしょう。

 

学習障がいにアプローチ

LD(学習障がい)のお子さまに対しても、パソコンやタブレットは力を発揮します。ディスレクシア(読字障がい)など知的に問題はなくても学習に困難が出る場合があります。
読字障がい、書字障がい、算数障がいに適したアプリやソフトもあり、拡大や反転も自在にできるのであらゆる面でサポート可能です。

 

興味のある分野、得意分野にアプローチ

インターネットを使って調べものやyoutubeを使った動画学習、カメラやビデオ機能、アプリで編集や絵を描いたり音楽を聴くだけでなく自分で作ったり演奏したり、クリエイティブな活動にも利用できます。
学習に限らず、お子さま一人ひとりの興味や得意なことを見つけ伸ばす事が可能です。

あいさつをしたり、約束事を守ったり、みんなと一緒に行動したりなど社会で自立していくためには、コミュニケーションを上手にとることはとても重要なことです。

私たちは、ソーシャルスキルトレーニング(SST)を取り入れて、社会に順応していけるようなコミュニケーション力を高める指導をいたします。
ソーシャルスキルトレーニング(SST)とは、人が社会で生きていくうえで必要な技術を習得するための訓練のことです。

人は生まれてからたくさんの人と出会います。その関わりの中で無意識的に、「してはいけないこと」、「した方がいいこと」などの暗黙のルールを身につけていくのです。ところが発達障がいのある場合などは、それらをスムーズに身につけられないケースがあります。

たとえば、「ゲームのルールが守れない」というのも一つの例でしょう。「周りの人がこうしているから自分もこうしよう」と自然に判断できたり、「ルールは守らなければいけない」と注意をされてすぐに改善できるようであれば、SSTは必要ありません。その集団内での行動の善し悪しを周りの様子から推察したり判断することが苦手で、注意をされてもなお同じことを繰り返してしまう場合においてSSTは有効な改善手段となりうるのです。

SSTでは、ゲームのルールが守れるようになるという目標に対して
「ゲームは負けることもあるということを知る」
「負けても楽しいという感覚を身につける」
「悔しくても自分の感情をコントロールする」
といった小さなステップを作ります。

その一つひとつの過程を丁寧に踏み、ゆっくりと社会性を身につけさせていくのがSSTなのです。


あいさつをする
あいさつは、人とのコミュニケーションには欠かせないものです。ところが子どもの中にはどこでどのようにあいさつをすればよいかが分からなかったり、あいさつの言葉を口に出すのが恥ずかしかったりと、さまざまな理由からあいさつができない子どもがいます。
適切なタイミングで適切なあいさつの言葉を発することができるようになるためには、「大人が積極的にあいさつをする」こと、「あいさつを強要しないように気をつけること」が大切です。「あいさつをすることは気持ちがよいこと」「相手の気持ちが嬉しくなること」ということを子どもが肌で感じられるような環境を作っていきます。

順番を守る
施設の遊具に乗るとき、バスに乗るとき、お店に並ぶときなどに、つい並んでいる人の間に入ってしまったり、「一番」じゃないといやだと駄々をこねてしまったりする子どもがいます。
一番であろうとすること自体は決して悪いことではありません。
しかし順番を守ることができないと、そこからけんかに発展してしまったり、相手から嫌な印象を持たれてしまったりとトラブルになってしまう可能性があります。
そうならないために指導員は、「日頃から自分が順番を守り、その姿を子どもに見せる」、「子どもが順番を守れたときに褒める」、「一番じゃなくても大丈夫だということを伝える」など、手本を見せていきます。
順番を守れなかったからといって叱るのではなく、自然に順番を守れるようになるために日々の生活から習慣を身につけていくことが重要です。

ほめる
社会性を身につけている大人から見ると、社会のルールに従うことのできていない子どもの行動は目につくものとしてとらえられるかもしれません。しかし、子どもにとって叱られたり注意をされたりすることは嬉しいことではありません。それどころか、叱るという行為は社会性を鍛えるのに逆効果の場合もあるのです。
できないことを叱るのではなく、できたことを認めて褒めるということが子どもが楽しみながら自然に社会性を身につけていくのに重要なポイントです。

ゲーム
ゲームには「ルールを守る」「勝ち負けの結果を受け止める」「仲間と相談や協力をする」などの多くのソーシャルスキルの要素が含まれています。子どもが楽しみながら社会性を身につけることができるのでとても有効な手段です。指導の担当者は、それぞれの子どもにとって何が目標なのかを常に意識しながらゲームを進めていくことが重要となります。

ロールプレイ
どんな場面でどんな振る舞いをすればいいのかということを、指導担当者や子ども同士が実際に演技したり、人形を用いて演じることで、実際の場面での適切な振る舞いを学んでいきます。対象となる子どもにとって、現在課題となっている言動や場面を、多少アレンジしながら行うのがより効果的です。

共同行動
工作、調理など、「何かを作って遊ぶ」「何かを作って食べる」といった楽しいゴールに向かう過程で、ほかの人との相談、役割分担、助け合いといった、社会生活に必要なスキルを学んでいきます。

ワークシート、絵カード、ソーシャルストーリー
ワークシート、絵カード、「ソーシャル・ストーリー」などを用いることで現在の子どもの課題になっている言動を、意識化していくこともSSTの方法の一つです。ソーシャル・ストーリーとは、絵と、その絵が表す出来事が短い文章として書かれたテキストで、その文章を子ども自身が読むことで(文字の読めない小さい子どもの場合は大人が読んであげることで)、その場面での振る舞いを学べるというものです。

相手の気持ちを察する
子どもの中には、相手の気持ちを理解することが苦手な子どもがいます。相手の表情から気持ちを読み取ることが苦手だったり、共感するということが苦手だったりと理由はさまざまですが、時にはそれが人とのかかわりにおいてネガティブに働いてしまうことがあります。
そんな子どもがうまく相手の気持ちを読み取れるようになるために、多くのSSTの方法が考えられています。たとえばゲームを用いたもの、ロールプレイを用いたもの、絵カードを用いたものなどです。
「嫌なことをされたとき自分はどう思うか、その嫌なことを実際にされている相手はどんな気持ちか」を考えたり、今相手が考えていることを意識的に想像したりする訓練をすることで、実際の生活でも自然と相手の気持ちを理解できるようにサポートをします。

会話をする
上記に挙げたように、相手の気持ちを理解することが難しい場合などは、相手を傷つける言葉を言ってしまったり、相手にとって興味のない話をひたすら話し続けてしまったりという言動につながってしまうことがあります。
相手の気持ちをくみ取り、適切な話題・話す時間・使う言葉を選んで進めていく会話は、多くのステップを含んだソーシャルスキルなのです。
多くの要素を含む会話だからこそ、その訓練は「決められた質問(自分の名前など)に答える練習をする」というものから「「シナリオに従って言葉のキャッチボールの練習をする」というもの、「おしゃべりタイムを設けて振り返りを行う」というものなど多岐にわたります。


発達障がいの子どもは、生まれてから育っていく中で自ら周りの人を観察して、社会性を身につけていくのが苦手です。そのため、一般的に当たり前だと思われる会話や行動・思考が自然にできないケースが多く見られます。

同時に、その子がそれまで積み上げてきた「当たり前」も存在します。
その当たり前を変えるのには長い時間と、多くの小さなステップを踏まなければなりません。長い目で物事をとらえ、ゆっくりと成長を見守っていく姿勢が必要です。

SST全体において言えるのは、一つの目標に対して多くのステップを作り、あせらずに一歩一歩進んでいくことが大切だということです。

毎日学校から出される宿題のサポートはもちろん、苦手な分野の学習指導や得意分野のさらなる成長へのお手伝いを、専門家の監修の下行っていきます。

日々の生活における学習面でのアドバイスなど、専門家による特別講座も随時開催していきます。

お子さまの症状をより深刻化させてしまっている最も大きな原因は、周囲の無理解による二次障がい(自己否定感を強く持ってしまい、うつ状態に陥ってしまうこと)です。

そのためには、ご家族の方がお子様の個性をよく理解してあげて、寄り添い、優しく導いてあげることで、自信と勇気を取り戻し、前へ向かって成長・改善していきます。

事業所情報

郵便番号 501-6244
所在地 岐阜県羽島市竹鼻町丸の内2-60
電話番号 058-394-6123
事業所番号 2150400246
主な交通手段 名鉄竹鼻線 羽島市役所前駅より徒歩4分
営業時間(平日) 10時30分  ~  18時30分
営業時間(土曜) 09時30分  ~  17時30分
営業時間(日曜)
営業時間(祝日) 09時30分  ~  17時30分
定休日 毎週日曜 お盆 年末年始
留意事項1
留意事項2
利用可能な時間帯(平日) 11時30分  ~  17時30分
利用可能な時間帯(土曜) 10時30分  ~  16時30分
利用可能な時間帯(日曜)
利用可能な時間帯(祝日) 10時30分  ~  16時30分
サービス提供所要時間 平日:11:30~17:30 学校休業日:10:30~16:30
サービス等を提供する地域 羽島市、岐阜市、海津市、安八郡、羽島郡、瑞穂市
協力医療機関 羽島市民病院
開設年月日 2019年01月01日

在籍スタッフ

  • 施設長・管理者

    -

  • 児童発達支援管理責任者

    1人

  • 児童支援員又は指導員

    2人

  • 保育士

    5人

  • 看護職員

    -

  • 医師

    -

  • 機能訓練担当職員

    -

  • 心理指導担当職員

    1人

  • 障害福祉サービス経験者

    -

  • 作業療法士

    -

  • 理学療法士

    -

  • 言語聴覚士

    -

  • 相談支援専門員

    -

  • その他の従業者

    -

  •  

     

  •  

     

運営会社情報

設立年月日 2016年12月13日
電話番号 0584-51-7722
住所 〒503-0613 岐阜県海津市海津町駒ヶ江235
法人名 株式会社KB
法人名(ふりがな) かぶしきがいしゃけーびー
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