ヨコハマトリエンナーレ、聴覚障害者向けワークショップの参加者募集

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出典:Photo by Fabio Tura on Unsplash

ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGROW - 光の破片をつかまえる」では、全ての人へ開かれたトリエンナーレを目指して様々な取り組みが実施されています。今回は、聴覚障害者向けワークショップ「現代アートを知ろう!語ろう!」を紹介します。

9月19日(土)と10月25日(日)の2回にわたって行われるこちらのワークショップは、Zoomを介してガイダンスや意見交換の場が設けられる形となります。両方に参加し、実際に横浜へ足を運ぶ必要がございますのでご注意ください。

聴覚障害者向けワークショップ

ワークショップ自体は観覧前の9月19日と観覧後の10月25日に行われます。観覧前はトリエンナーレの概要や観覧するポイントなどガイダンスを行い、観覧後は作品についての感想を一人ひとり発表していきます。ワークショップはZoomを介して行われます。

9月20日から10月11日の間で都合のいい日に横浜トリエンナーレの現地へ実際に訪れ、作品を鑑賞してください。その時に感じたことなどを2回目のワークショップで発表します。

また、この取り組みは聴覚障害者を対象としているため、ワークショップには手話を第一言語とする「ろう通訳者」が同席します。芸術は抽象的なニュアンスが多いものですが、ろう通訳ではそれを分かりやすく伝えてくれます。

申し込みについて

お申込みそのものについては、末尾に掲載しているURLからお申込みフォームへアクセスし、必要な情報を入力してください。

このワークショップは聴覚障害者を対象としておりますので、応募は高校生以上の聴覚障害者のみに限定させて頂きます。また、12人の定員がございますので、超過の場合は抽選します。参加が確定した方へは後日詳細な参加方法についてお知らせします。

また、2度のZoomによるワークショップへの参加は勿論、横浜トリエンナーレ現地へ足を運べる方を想定しています。横浜まで遠い地域にお住まいの方は応募の際にご相談ください。

応募締め切りは9月12日(土)までとなっております。

公式サイト

イベント概要・募集要項など
https://www.yokohamatriennale.jp

障害者ドットコムニュース編集部

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