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障害・病気 2018.10.11

私の糖尿病と低血糖~低血糖の対処法と予防法

私の糖尿病と低血糖~低血糖の対処法と予防法

出典:https://www.photo-ac.com

皆様は低血糖になったことはありますか?私は何度も経験があります。そういった時はどうするべきか、どうすれば低血糖にならなくて済むのか、今回はその事について説明させていただきます。

若くして糖尿病になった経緯

私が糖尿病と診断されたのは今から14年前。19歳の時のことでした。私は子供の頃から不摂生な生活を送っていました。そんな私が糖尿病になるのは至極当然のことだったのかもしれません。私が11歳の時に食中毒にかかって近くの医院に通院していました時に医者に言われたことがあります。「このままの生活を送っていると大人になったら成人病にかかる」と言われました。高校の時にもクラスメイトにも不摂生な生活を改めるようにアドバイスをされましたが、当時の私は一切聞く耳を持ちませんでした。今が楽しければそれでいいという考えでいました。そして、時は流れ、大学の健康診断で病院から糖尿病と診断されました。それからは薬を内服したり、ダイエットとしてウォーキングしたりサイクリングしたりジムに通ったりと運動と食生活に気をつける毎日を送りはじめました。

低血糖の症状に悩まされる

運動や食生活に気をつける毎日を送っているうちにひとつの問題に直面しました。わけもなくイライラし、背中あたりに暑いわけじゃないのに汗が流れるという症状が出るようになりました。これが何なのかわからずにひとりで悩むこともありました。これは、もうひとつの持病の「てんかん」の症状じゃないかと考えることもありました。それが20歳の時に入院した時にこれが「低血糖」という症状だとわかりました。それ以後は症状が出ると甘いものを摂るようになりました。(アメ、アイス等)。私の場合は一番怖いのは、低血糖の症状とてんかんの症状が誘発することです。そうはならないようにこまめに糖分を摂取するように心がけています。ですが、前職を務めている時は家族にも迷惑をかけてしまいました。現在は特には低血糖にかかることはなくなりました。

低血糖にならないためには

低血糖にならないためには普段からの生活リズムを崩さないことが何よりも肝要だと私は思っています。規則正しく起床して、就寝することも大事です。食事も決まった時間に出来る限り摂ることも大切です。但し、暴飲暴食にはくれぐれも注意しましょう。アルコール等はとんでもないです。ですが、たまに外食や親族で集まった時は少量ならいいでしょう。そして、次に大切なのは日々の運動ですね。理想的なのは食後20~30分くらい経過してからのウォーキングもしくはサイクリングがいいでしょう。ウォーキングなら片道20分ほど、サイクリングならその倍の時間が効果的です。前職の時は普段から自転車で行動していましたので効果的でした。但し、やりすぎは禁物です。それ以降が続かなくなりますので。何事も継続は力なりです。現在の私は、就労支援施設に通っていますので最初の1駅は電車を使っていますが、あとはウォーキングをしています。時間で言うと片道30分で到着しますね。本来なら自宅から歩きたいところですがそうすると片道で1時間もかかってしまいますのでそれは避けたいところです。今は気候的に大分涼しくなってきてウォーキングするには最適な季節になってきましたが今年の夏はすごく暑く、帽子が欠かせないほどで、到着すると着替えないと汗臭くなるほどでした。ですから、はじめるなら今の季節をオススメします。

最後に改めてお伝えします。低血糖にならないためには日頃の起床時間・就寝時間を統一すること。食事に関しては時間を徹底すること、カロリーは1日1500キロカロリーにすること。毎日食後の運動を徹底することです。以上のことを守れていたら低血糖になるリスクは減らせるはずです。

ライタープロフィール
小四郎
小四郎

病名:てんかん
趣味:アイドル好き・歴ヲタ
好きなアイドルグループ:ハロプロ・48グループ・乃木坂46・欅坂46・けやき坂46
尊敬する歴史上人物:豊臣秀長・徳川秀忠

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