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障害や性別違和を抱える方が演じるドキュメンタリー・シアター『生きづらさを抱える人たちの物語』東京、大阪で開催〜5名様ご招待!

障害や性別違和を抱える方が演じるドキュメンタリー・シアター『生きづらさを抱える人たちの物語』東京、大阪で開催〜5名様ご招待!

写真:冨田了平

2019年1月に東京芸術劇場とグランフロント大阪 ナレッジシアターにて「Ping Chong’s ドキュメンタリー・シアター Undesirable Elements『生きづらさを抱える人たちの物語』」が開催されます。主催は、一般財団法人 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS。

約60名の応募者から選ばれた6名の障害や難病などで社会に生きづらさを感じている方の体験をもとに作られ、実際に本人が演じるオリジナル作品です。演出のピン・チョンは、ニューヨークを拠点としてこれまで、難民、戦争孤児、LGBTなど生きづらさを感じている人へのインタビューをもとに、演劇作品を手がけてこられました。

この物語に登場するのは、岩本陽、大橋ひろえ、Julia Olson、成田 由利子、西村 大樹、HARMYの6人。彼らは、統合失調症、性的違和、聴覚障害、身体障害、視覚障害、難病の軟骨無形成症・多発性硬化症をそれぞれ抱えています。日本社会における障害への向き合い方などにも触れ、社会に潜んでいる課題を観客と一緒に考える内容となっています。多様性を尊重し、共生社会をつくっていくために、障害とは何か?生きづらさとは何か?この機会にみつめてみるのはいかがでしょうか。

チケットは、チケットぴあ(https://t.pia.jp/)、ローソンチケット(https://l-tike.com/)他で発売中です。手話通訳、ヒアリングループ、英語字幕、音声ガイド、補助犬同伴、車いす席、移動介助者1名無料、日本語字幕などの鑑賞サポートをご希望の方は、日本財団DIVERSITY IN THE ARTS『生きづらさを抱える人たちの物語』公演事務局でチケットを購入することができます。チケットをお持ちの方は、サポートのみのお申し込みも可能です。

今回この記事をご覧になられている読者の中から5名の方に、東京公演、大阪公演のいずれかにご招待いたします。
ご希望の方は【こちらをクリックしてご応募ください。】
お問い合わせ区分は「その他」を選び、希望の会場(東京公演もしくは大阪公演)・日時(下記スケジュールからお選びください)をご記入の上、ご応募ください。締め切りは2019年1月15日(火)午後7時です。当選者の方には、ご入力いただきましたメールアドレス宛に当選のご案内をお送りさせていただきます。当選者の方への当選のご通知をもって発表に代えさせていただきますので、ご了承ください。

東京公演 会場:東京芸術劇場シアターイースト
2019年1月18日(金)午後7時開演
2019年1月19日(土)午後2時開演
2019年1月19日(土)午後7時開演
2019年1月20日(日)午後2時開演

大阪公演 会場:グランフロント大阪 北館4F ナレッジシアター
2019年1月26日(土)午後2時開演
2019年1月26日(土)午後7時開演
2019年1月27日(日)午後2時開演

Undesirable Elements『生きづらさを抱える人たちの物語』
作・演出:Ping Chong(ピン・チョン)
企画・共作・共同演出:阪本洋三
https://ue-j.com/

ライタープロフィール
障害者ドットコム編集部
障害者ドットコム編集部

「福祉をもっとわかりやすく!使いやすく!楽しく!」をモットーに、
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