人が一生で食事をする回数

こんにちは!
サポートセンターきずなPLUSです。今回は、生活訓練のご紹介をいたします。


人が生きていくためには、食事をとらなくてはいけません。

某マンガの台詞に『――おまえは今までに食ったパンの枚数を覚えているのか?』とありますが、

人が一生に食事をとる回数は、ある程度予測できますよね。

80年生きるとしたら、1日3回×365日×80年=876000回!

多いか少ないかは別として、限られた食事をどう充実させていくか......


『出来ることなら、好きなものだけを食べていきたい』

心の中ではそう思っていても、健康に生活するためには栄養のバランスを考えなければいけません。

栄養バランスの取れた献立を立てなければいけません。

献立に沿って料理を作るためには、食材を用意しないといけません。

作り方を覚えて実際に食材を調理しないといけません。

食中毒や道具の使い方に気を付けて安全に作らないといけません。


『メニューを決める』『使う食材を決める』『買いに行く』『洗う』『切る』『炒める』など

単位単位で区切れば簡単に見えるものでも、一連の流れとして把握し、料理を完成させるのは、

実はなかなか難しいプログラムでもあります。

簡単な調理が出来るようスモールステップで練習し、家事能力の向上を目指しています。


・野菜を切る練習

切る練習


・炒める練習

炒める練習


安全を考慮して、ガスではなくIHを使用。

また、包丁の扱いが難しい人には、キッチンバサミやスライサーなど、その人その人に合わせて

工夫して料理を完成させることができるように支援しています。

最初の写真で見せておりますが、見事に焼きそばが完成いたしました!

施設情報

サポートセンターきずなPLUS

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最寄駅:
  • 研究学園:つくばエクスプレス
  • つくば:つくばエクスプレス

サポートセンターきずなPLUSは、障害がある人たちが、地域社会の中で自立した生活をすることが可能な社会を目指し、必要な機能訓練や生活訓練、職業訓練を行い、希望する暮らしを実現できるよう支援します。

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