アイ・ワークスのプログラミング学習 ~設計編~

こんにちは!アイ・ワークス西明石の青栁です。

以前アイ・ワークス西明石ではプログラミング学習をしていますとお話をしました。

https://twinsworks.com/publicity-activities/210501

プログラミングが「楽しい」という声も利用者さんから聞こえてきています。きっと、チームでワイワイできることって大人になるとなかなかないものですよね。

プログラミングの時間は皆さん

「これはどうでしょう」「こっちの方がいいのでは?」などすごく生き生きしている声が聞こえてきます。“難しい!”と思いながらしてしまうとしんどいかもしれないですが、“わからなくてもチームの誰かが教えてくれる”という気持ちになる事も“楽しい”と思える事の一つかもしれませんね。

今回はそんなプログラミング学習の経過をお送りします。

前回はマインドマップとフローチャートを作りました。フローチャートってすごく難しそうにカタカナが並んでいますが、すごく簡単に言うと、お料理の時に見る“レシピ”みたいなものです。

でも

「野菜を切りましょう」「切った野菜を順番に煮ましょう」「ルーを入れましょう」

を言われても

「何の野菜かな?」「切ったものから煮るのかな?それとも硬いお野菜から煮るの?」「カレーのルー?シチューのルー?」

と、いろんな人が見る基本のものなので少し詳しく書いていく事もチームで遂行するのに大切なことなんです。

『誰が見てもわかるもの』

今回は、そんなフローチャートを元に、ラフ画を書いていきました。

①の画面の時はこのキャラクターに喋ってもらおう。

でもこの大きさなら文字が小さくなるからキャラクターを小さくしよう。というように、チームのいろんな人の意見を聞いて進めていきました。

絵が苦手な人ももちろんいらっしゃいます。でも、基本使っていたのは“棒人間” シンプルで、わかりやすいものでしたよ。

そんなチームでの役割もしっかり決まっています。

チーム編成は

  • リーダー(全体の管理をする)
  • プログラマー(プログラミング(開発)する)
  • デザイナー(デザインを決める)
  • プランナー(設計する(仕掛けを作る))

私だけですかね?カタカナが並んでいる役割を見るとかっこよく感じてしまうのは…(笑)

みなさんならどの役割がしたいと思いましたか?

次回は開発をします。よかったら見てくださいね。

施設情報

就労移行支援事業所アイ・ワークス西明石

就労移行支援事業所アイ・ワークス西明石

最寄駅:
  • 西明石:JR神戸線(神戸~姫路)

障害のある方の「ワクワク愉しく働きたい」を一緒に形にする就労支援事業所です。就労移行支援・生活訓練・就労定着支援の3つのサービスを通して、就職までだけでなく、その先の「安定して働き続けること」までを見据えた支援を行っています。

スタッフに障害の当事者や当事者家族が多く、経験に基づいた共感的で現実的なサポートを大切にしています。日々の不安や悩みも気軽に相談でき、「一人で頑張らせない支援」を軸に安心して次の一歩を踏み出せる環境を整えています。

JR西明石駅からアクセスしやすく、見学・相談は履歴書不要、服装自由です。まずはお気軽にご相談ください。

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