《私だから出来る事》
就労移行支援事業所アイ・ワークス西明石
兵庫県明石市松の内2丁目6−8 西明石スポットビル3F
週イチから通所OK!こんにちは、アイ・ワークス西明石の今井です。
コロナの影響で外出も制限され、家で過ごすことが多くなりましたね。
趣味が旅行の私は、家でできる趣味もなく、また彩のない干物生活に戻ってしまうのかと落胆しておりましたが…もとは干物。家でころころして、ブルボンの濃厚チョコブラウニーを食べて…と、案外楽しんでおります。おうち大好き、ころころ最高。
さて、タイトルの通り、今回は「なぜ、アイ・ワークス西明石はSNSを配信するのか」についてお話しします。
動画再生回数日本一の就労移行支援事業所 アイ・ワークス西明石。(※当社調べ)
ここまでSNSに力を入れている就労移行支援事業所はほかにありません。(※当社調べ)
なぜ、SNSを配信するのか。それは、福祉サービスを必要としている人が、必ずしも、フットワークが軽く、動ける人だとは限らないからです。どうすればいいのかわからず、家から出られない人もたくさんいます。そのため、私たちは、どこにいても情報が入ってきやすいよう広報活動に力を入れ、チラシを配ったり、SNSを配信したりしています。
しかし、SNSに力を入れていると、周りの福祉関係者からは、『福祉がSNSなんて…』『儲け主義だ!』と言われたり言われなかったり…やっぱり言われたり。
しかし、私たちの仕事は、何も動かず、ひたすら困っている人が来るのを待っていてはいけないと思います。
今、何をどう利用したらいいかわからず苦しんでいる人がいます。
今、だれにも相談できず、1人で抱え込んでしまっている人がいます。
今、家から出られず、『助けて』と声にならない声で叫んでいる人がいます。
私たちは、情報を発信することで、福祉サービスを知るきっかけを作りたいんです。外に出る・電話をする・相談をするきっかけを作りたいんです。
だから、私は何を言われようが自信を持って言えます。SNSは必要です。チラシを配ることは必要です。
もちろん、福祉を一緒に盛り上げようとしている仲間に認めてもらえていないのは、私たちの力不足です。認めてもらえるよう、賛同していただけるよう、努力し続けなければなりません。
そのためにも、まだまだ社会人としても、広報としても、未熟者ではありますが、いろんな先輩方から知識や技術、発信力を学んでいきたいと思います。
そして、私はこれからも、誇りを持ってSNSを配信し、広報活動に力を入れていきます。
就労移行支援事業所アイ・ワークス西明石
就労移行支援事業所アイ・ワークス西明石
障害のある方の「ワクワク愉しく働きたい」を一緒に形にする就労支援事業所です。就労移行支援・生活訓練・就労定着支援の3つのサービスを通して、就職までだけでなく、その先の「安定して働き続けること」までを見据えた支援を行っています。
スタッフに障害の当事者や当事者家族が多く、経験に基づいた共感的で現実的なサポートを大切にしています。日々の不安や悩みも気軽に相談でき、「一人で頑張らせない支援」を軸に安心して次の一歩を踏み出せる環境を整えています。
JR西明石駅からアクセスしやすく、見学・相談は履歴書不要、服装自由です。まずはお気軽にご相談ください。
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