漢字が教えてくれること。

こんにちは。アイ・ワークス神戸三宮の吉岡です。

今年も残すところあとわずか。皆さんにとって、今年一年を振り返り漢字一文字で表すとすれば何でしょうか?もし機会があれば、ぜひ教えてください!

日常的に使う漢字ですが、よ~く見ると実は色々教えてくれています。例えば…という漢字。

「木」の上に「立」って「見」ると書いて 

我が子に何でもかんでも親はついつい手を出しがちですが、実は子どもためにはこれくらいのスタンスの方が子は自分の力で成長することを意味しています。

次は  という漢字を見てみましょう。

涙という漢字はよ~く見てみると「氵」と「戻」です。

悲しいとき、辛いとき、落ち込んだとき、涙が出てきます。でもその気持ちはいつかは「戻る」ということです。人はまた立ち戻り、前に向いて進んでいくことを意味しているのではないかと思います。

次に  という漢字です!

 という漢字は「止」と「少」の漢字の組み合わせです。

私達は生まれてから、人生を人それぞれのペースでこれまで歩んできました。でも時には、「少」し立ち「止」まって、自分を見つめ直すことも必要では…と、この「歩」という漢字が教えてくれていると僕は思っています。

そして最後は  です!

「叶」という漢字は「口」と「十」の組み合わせでできています。

夢を叶える、夢が叶う、希望を叶える、希望が叶う、…など、自分の成長や何かを実現したときに使われる言葉です。「口」で「十」回唱えることを 叶う 、もちろん「口」で「十」回唱えるだけでは、叶いませんが(笑)でもそれくらい自分に対して、言い聞かせることが大切なのかもしれません。

皆さんも夢や目標があればまずは十回唱えてみてはいかがでしょうか。

施設情報

自立訓練(生活訓練)アイ・ワークス神戸三宮

自立訓練(生活訓練)アイ・ワークス神戸三宮

神戸三宮のアイ・ワークス生活訓練は、障害のある方が「自分らしいワクワク愉しい生活」を取り戻し、次のステップへ進むための場所です。生活リズムの安定や日常生活管理、金銭管理など、日常生活に直結する力を無理のないペースで身につけていきます。

一人ひとりの特性や不安に丁寧に向き合い、「できないこと」よりも「できること」を一緒に増やしていく支援を大切にしています。

スタッフには障害の当事者や当事者家族が多く、理論ではなく、経験に根ざしたサポートが強みです。相談しやすい雰囲気の中で、小さな成功体験を積み重ねながら、自信を育てていきます。

三ノ宮駅からも通いやすいです。まずはお気軽にご相談ください。

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