障害者手帳をもって伊丹市昆虫館へ行ってみませんか?~私の散策記録

その他の障害・病気

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暖かな季節になってきました。外を見ると多くの生き物が顔を出しているかもしれません。身近な生き物のことをもっと学びませんか?今回は、伊丹市昆虫館にスポットをあてて紹介したいと思います。

伊丹市昆虫館とは

兵庫県伊丹市昆陽池公園内にある昆虫と親しむことのできる昆虫の博物館です。

館内には数多くのチョウがいるチョウ温室があったり昆虫のことをを学べるスペースなどがあります。

入館料と開館時間について

大人400円、中学生200円、3歳から小学生が100円が障害者手帳の提示で半額になります。

開館時間は9時30分~16時30分まで(入館受付は16時まで・チョウ温室は10時から)ただし毎週火曜日は休館(火曜日が祝日の場合翌日休)

館内案内

初めに入り口から入りミュージアムショップを抜けますと展示室があります。ここは10倍に拡大したジオラマ形式になっており、自身が小さくなった感じで昆虫の活動を学ぶことができます。

そして拡大のジオラマを抜けますと「ビック・ビー」があります。ジオラマを抜けて出てくるので驚きますが、これはミツバチを200倍拡大したもので、ミツバチの体のつくりを学ぶことができます。

そのほかにも1階の展示には映像ホールがありここでは虫に関する映像を見ることができます。そして特別展示室では様々な昆虫の標本を見ることができます。ここでは身近な昆虫以外にも、世界の昆虫の標本も見ることができるので驚きが多くあります。そのほかにも自分が見たときには、カメムシの臭いを再現したものや虫の声を聴いてみるコーナーがあります。

そして「ビック・ビー」から温室に向かう途中には生体展示のコーナーもあります。そこではゲンゴロウや海外のカブトムシなどを見ることができます。そして生体展示コーナーを抜けますとチョウ温室です。この温室では14種1000匹のチョウが飛んでいるそうです。温室内ではチョウを近くで観察することができます。そして温室は1階から2階に繋がっているためそのまま観察をしたあとに、次の展示コーナーに移ることができます。そして出る前には気を付けないとチョウが頭などに止まっていることがあるみたいなので注意しましょう。

そして温室を抜けますと学習室があります。ここでは昆虫に関する図書が読めたりふれあいコーナーや解説員の人に質問することができます。学習室の隣の展示室では企画展示をおこなっています。私が、行ったときは昆虫に触れ合いなが学ぶイベントが行われていました。

そして屋上に行きますと展望スペースになっています。ここでは昆陽池という公園内の池を望むことができます。この昆陽池の真ん中にある島は分かりにくいですが、日本列島の形になっていみたいです。

館内散策が終わって入り口にあったミュージアムショップものぞいてみると昆虫の缶バッチや虫のTシャツなどがあり、面白い発見があるかもしれません。

そして館内はバリアフリー化されています。

車いすの方にはスロープやエレベーターの利用で館内のほぼすべてのエリアが回れます。そして事前の連絡をすることで入館時に車で寄せて入館することもできます。受付では車いすが館内利用専用で2台用意されています。1階と2階には車いすのまま入れるトイレもあります。

視覚に障害がある方には階段やエレベーターに点字ブロックや点字で案内表示を行っています。事前の電話で相談しますと、飼育している昆虫を触れることができるみたいです。盲導犬、聴導犬、介助犬の同伴でもすべての展示を見ることができます。

視覚に障害がある方には要望することで字幕入りの昆虫の映像ソフトを映像ホールでの上映や筆談の対応ができます。

アクセス

電車の最寄り駅はJR宝塚線「伊丹駅」阪急伊丹線「伊丹駅」です。電車でのお越しの際は下記を参照にして下さい。

阪急電鉄伊丹駅(阪急)からバスにお乗り換えください。JR伊丹駅(JR)からバスにお乗り換えください。

バスについて

阪急電鉄 伊丹駅(阪急)4番乗り場から市バスにお乗り換えください。JR伊丹駅(JR)4番乗り場から市バスにお乗り換えください。「松ヶ丘」もしくは「玉田団地」で下車してください。車でお越しの際は昆陽池公園駐車場をご利用ください。

まとめ

私が行ったのは、少し前なのですが、ここでは多くの気づきがあると思いました。それは、実際にカメムシのにおいの体験などでは種類によって全くにおいが違うことが分かったり、ふれあいで触ることでこんなに柔らかいのかとか思っているよりも、硬かったのようなことにも気が付き、本などでは体験することのできない驚きは多くありました。そしてジオラマや昆虫標本は大人も子どもも楽しめると思いました。そして私もとても楽しむことができたのでまた行きたいなと思いました。この記事で少し気になられましたら皆さんの街にある昆虫館に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

参考文献

【伊丹市昆虫館】 https://www.itakon.com/

【伊丹市昆虫館 館内案内】
https://www.itakon.com/

紫(ゆかり)

紫(ゆかり)

自閉症スペクトラムとADHDの傾向があります。
趣味は、読書とちょっとした外出です。
最近は、時間と積み上がる本との戦いです。

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