熊本地震被災障害者支援TALK&LIVE 七尾旅人in大阪【ダイジェスト・トーク編】

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熊本地震から11月14日で7か月になります。この地震で半壊・全壊した4万棟近くにのぼる住宅の解体撤去の進捗率は約20%で、郊外部では手つかず状態の地域も見受けられます。また、南阿蘇村や御船町の約500世帯では現在も断水が続いています。生活の再建にはほど遠い現状です。


今回は、9月10日に大阪・梅田シャングリラで行った「熊本地震被災障害者支援TALK&LIVE 七尾旅人in大阪」のトーク部分のダイジェストをお届けします。

東 俊裕(ひがし としひろ)

東 俊裕(ひがし としひろ)

1953年熊本県菊池市生まれ。中央大学法学部卒業。
熊本学園大学社会福祉学部教授。
弁護士およびポリオで右足が不自由となった当事者として障害者運動に関わる。
2012年7月から2014年3月まで内閣府障害者制度改革担当室長を務め、国連障害者権利条約批准に向け国内法整備にあたった。
熊本地震発生直後、障害を抱えている方も対象に避難所として熊本学園大学の講堂を開放。
現在も「被災地障害者センターくまもと」事務局長として熊本地震で被災した障害者の支援を継続している。

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