「第7回宇治ボランティアフェスティバル&おもいの駅伝2016」が開催されました

障害をもつ方、ボランティア、市民約1000人が来場して、交流を図りました

3月12日、第7回宇治ボランティアフェスティバル&おもいの駅伝2016が宇治市総合福祉会館にて開催されました。「互いに助け合い共に生きる、そんな思いを拡げ合おう!」をテーマにステージ発表、パネル展示、ボランティア体験、交流会などで賑わいました。

  • 野外会場では模擬店やてづくり製品の販売が行われました

  • 東北名物ほくほくの芋煮が大好評

  • 福島物産展でワカメなど販売されました

     野外では、福島物産展、福島会津カレー焼きそばとなみえの焼きそば福島名物食べ比べ、東北名物芋煮などが販売されました。

  • 東北の福祉事業所の商品も販売されました

     宇治市の就労支援施設の「みっくすはあつ」「どうほうの家」のてづくり製品が販売されました。みっくすはあつは観光地である宇治橋通り商店街にアンテナショップ「うじ・はんどめいどショップ」を運営し、東北の福祉施設商品など県外施設の商品も販売しています。職業指導員の田中さんは「京都のB型事業所の平均工賃は月約15000円。商品が売れる工夫をして工賃をアップさせたい。」と話されました。

  • ボランティアサークルの活動をパネル展示で紹介

     屋内では宇治市内で活躍しているボランティア団体や個人の方のステージ発表や体験コーナー、活動内容パネル展示を行われました。今回初めての企画として「若者とボランティア活動を考えるシンポジウム」が行われました。若者が思うボランティア観を聞いて、みんなで障害を持つ方の社会参加や共に助け合うことについて考えました。

  • ちはや姫も参加してイベントを盛り上げました

     障害のある方々の思いをさまざまな表現で綴る「第10回おもいの駅伝2016」も開催されました。楽器・歌・ダンス・作文などさまざまな表現で発表しました。ボランティアや市民の方との交流会も行われ、障害をもつ当事者への理解や支援が広がるきっかけの場となりました。

障害者ドットコムニュース編集部

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