その他連載コラム

バンダナは社会貢献のパスポート!〜必要な支援を見える化

駅などで障がい者の方をお見掛けしてお声がけをして良いのかどうか分からない時ってありませんか?
もし「手伝って欲しい」と一目でわかるプラカードでもあったら…
見つけましたッ!!!
プラカードの様な重たく物でなくて、携帯しやすい物!
お手伝いバンダナ

作成されたのは、「プチハウスなな」の栂(とが)紀久代さんです。

どんな物なのかな?


防災用品として考え出されたバンダナです。
声を上げることのできない要援護者と、手伝いができる方の双方を視覚的に結びつける方法としての「お手伝いバンダナ」です!
要援護者の方々のメッセージ、手伝いをする側のメッセージをビジュアル化して、お互いが気持よく過ごせるようにするきっかけ作りになります!
例えば地域の要援護者参加型防災訓練で使用した際に効果を垣間見ることができました。
お手伝いバンダナを使う事で、その要援護者のニーズに合わせた支援(お手伝いできること)が可能になります。
支援が必要なこと・支援ができることをバンダナだけで見える化でき、簡単にマッチングすることができます。
1枚500円(税抜き)


使い方


  • 上記の写真のように、対角線に折りたたむと「お手伝いして欲しい人」と「お手伝い出来る人」両方で使用できます。

  • 「お手伝いしてください」等の上に、ガムテープ等に直接どのような障害、お手伝いを書くとより理解をしやすいです。

  • 普段「お手伝い出来る人」は、頭に巻くか、カバンに付けて発信して下さい!

    バンダナを使って緊急時だけではなく普段から、誰もが暮らしやすい社会の為に助け合いましょう!

    バンダナで 助けられ上手になりましょう
     バンダナで 助け上手になりましょう
      バンダナは 心をつなぐ絆です

    栂様は、友人や知人の協力と自費で障がい者団体や難病団体及び自治会・自治体に、お手伝いバンダナ・医療バンダナを寄贈されていました。(現在休止されています。)

    LLPユニバーサルデザイン企画:http://www.togakikuyo.com

障害者ドットコムニュース編集部

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「福祉をもっとわかりやすく!使いやすく!楽しく!」をモットーに、
障害・病気をもつ方の仕事や暮らしに関する最新ニュースやコラムなどを発信していきます。
よろしくお願いします。

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