障害を抱えていても、積極的に生きる〜ネガティブをポジティブに変える方法

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「ポジティブになれよ」と言っても、どうやったらそうなれるのか、またはそんな方法や言葉、魔法等があるのか、状況によってネガティブになっても人間によって変え方や気持ちの持ち方は人それぞれ。まして障がい者はある日突然、普段のことが出来て当たり前のことが出来なくなってしまう等、生活が一変してネガティブになってしまい、ポジティブどころではなくなってしまうでしょう。でも、考え方や気持ちの持ち方次第で自分自身を劇的に積極的、ポジティブに変えることだってできますので、陥ってしまう心理や原因などと良い方に変える工夫を考えてみたいと思います。

なぜ「ネガティブ」に陥るのか

当然のことかつ唐突ですが、人間だって生き物です。笑う時もあれば泣く時もあれば、元気な時もあれば、しんどい時だってあります。それと同じです。ポジティブな時もあれば、ネガティブになってしまう時もあります。皆さんはどんな時にネガティブに陥ってしまいますか? 特に障がい者には以前できていたことが出来なくしまった事や生活などが一変しまった事で、目の前が真っ暗になって、悲観的になってしまい、「これから一体先どうなるのか」、「どうしてこんな目に…」と悪い方に悪い方に思い込んでしまうでしょう。

「ネガティブ」になるとどんな状況に陥ってしまうのか

ネガティブな事が続くと、自信を失い、得意な事が上手くできない時や、ついていない時等、人によっていろいろあります。一部は自分の経験ですが、何も考えられなくなったり、やる気や自身を失くして次のことに踏み込めない、自分は何のために生きているのかと思い込んで自分を否定してしまったりしまう、人が聞いたら不愉快になってしまう感じになるくらい発言や言葉までネガティブなってしまったり、何もかもが嫌になってしまって引きこもってしまう事や不安や心配事で寝付けなくなってしまったり、食欲不振に陥ってしまったり、ネガティブな思いを忘れてしまう為に過食等、人によっても原因やメカニズムはいろいろあります。

「ネガティブ」を「ポジティブ」に変えるための工夫

こういったことが続くと、何の解決策にもなりませんし心にも体にも良くない方向になってしまい、全部が全部マイナス方向になってしまいます。では、どうしたらよいでしょうか?まずは、マイナスな事や良くないことが続いても、「いい方向に、前向きに考える。」ことです。ネガティブな発言や言葉にならないように普段から気を付けることです、口は禍の門という諺があるように、気を付けていてもどこかで必ず言葉が出てきます。ネガティブになりそうになったら思い切って自分のできる範囲でリラックスするのも工夫の一つです。例として私がポジティブに回復するためにやった方法の1つです。趣味に没頭する、軽く身体を動かす。例えば買い物を兼ねてショッピングモールやスーパーへ散歩して、買い物コーナーを幅広くあるいてみるという方法もあります。近場でいいので行ったことのない所を行ってみてはいかがでしょうか、最高のリラックス方法や思いがけない発見にもなります。ポップやクラシック等ジャンルは問いません。音楽、ラジオ番組等に流れているポジティブに、元気になりそうな、明るく前向きになれそうな音楽を3~4曲くらい探してみて、聞くのも1つです。人間、そして障がい者だって同じです。ちょっとしたきっかけや考え方、気持ちの持ち方次第で、人生はポジティブにいい方に変えることだってできます。

終わりに〜明日は必ず良くなります

最後になりましたが、自分の持論として生きている以上良いことも悪いことも、うれしい日も悲しい日も色々な事が沢山あります。人間ネガティブにならずに、ポジティブな方向に切り替えることが一番大事です。そして自分自身はてんかんと自閉症という障害を抱えていますが、悲観せずにそれでも明るく前向きに人生を楽しんでいます。ポジティブに変える方法や考えは本や雑誌など、色々載ってあり、参考になります。でもこういった方法は正しいのでしょうか?全員がこういった方法でポジティブに変われるのでしょうか?と自分は思います。自分は心理学者やそういった専門の医師ではありませんので大きな事は言えませんが、人によって方法や考え、気持ちの持ち方は違うので、自分に合った方法や考え、気持ちの持ち方を見つけてみてはいかがでしょうか?

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shin-ken

精神障害(てんかん、自閉症)の40代男性。それでも明るく前向きに人生を楽しんでいます。サッカー観戦(ガンバ大阪ファン)と野球観戦(阪神タイガースファン)、読書とゲーム、神社巡り(目的は御朱印集め)が趣味です。

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