京都に松本ハウスがやってきます!〜家族への暴力は精神障がい者からのSOS

イベント

2016年11月20日(日)13時から京都の龍谷大学響都(きょうと)ホールにてともいきで笑顔あふれる地域の集いが開催されます。主催は全国精神保健福祉会連合会・京都精神保健福祉推進家族会連合会・近畿ブロック実行委員会です。

第1部は「家族への暴力は精神障がい者からのSOS」と題して、大阪大学大学院医学系研究科准教授の蔭山正子さんによる講演が行われます。そして第2部は、お笑いコンビ松本ハウスさんによるコント&トークです。ご自身の病気を笑いのネタにして、統合失調症の理解を呼びかけます。

このイベントの実行委員長で京都精神保健福祉推進家族会連合会会長の野地芳雄さんは「世間体や恥の意識のため、暴力問題に蓋をして正しく理解してこなかった歴史がある。暴力を振るったことを責めるのではなく、暴力はSOSのサインとして受け止めることが重要。」と訴えています。このイベントをきっかけに、行政や社会を巻き込んで今までにない観点から精神障害者福祉の啓発に取り組んでいきたいと話しています。

当日は、松本キックさんの著書「相方は、統合失調症」、蔭山准教授の著書「精神障害者の家族への暴力というSOS」の販売会も行われます。

入場無料。定員は357名で、申し込み不要で先着順にて入場。問い合わせは、京都精神保健福祉推進家族会連合会(078-464-3378)まで

障害者ドットコムニュース編集部

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