自閉症スペクトラム児者のアール・ブリュット展in大阪

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毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです。全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。

また、毎年4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。

  • 4月13日(水)まで大阪市立図書館にて開催されています。


    自閉症は、脳の発達の仕方の違いから「他人の気持ちや感情を理解すること」「言葉を適切に使うこと」「新しいことを学習すること」などがにがてであり、一般的な常識と思われることを身につけることも苦手です。このため、まじめに取り組んでいても誤解されることがあります。

    なお、自閉症の人たちは、とても純粋で、自分の感じたままに話したり、行動したりすることがあり、感覚が過敏であったり記憶が抜群な人もいます。

  • アール・ブリュット展会場の様子


    自閉症スペクトラム児者のアール・ブリュット展が、本日4月8日から13日まで大阪市立中央図書館1階、エントランスホールギャラリーで開催されています。

    絵や習字、さおり織り等、とてもカラフルで、感性豊かなアート作品をみなさまご覧ください。

    自閉症の人たちは、まっすぐに純粋に生きています。ともに生きることで私たちは純粋さを取り戻すことができるのです。

障害者ドットコムニュース編集部

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