苦手な事を自信のある事に変える~私が気を付けた3つのポイント

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出典:https://www.photo-ac.com

皆さんは、苦手な事はありませんか?私は苦手な事だらけです。それでも今は、苦手だった事から、自信があると言える事が少し増えてきました。今回は、私が苦手な事を自信のある事に変える時に、気を付けている3つのポイントを紹介したいと思います。

努力をする事が自信につながる

私は自信を付けるためには、練習等の努力をする事が1番の近道だと感じています。というのも私は高校時代、英語の成績が赤点ギリギリでした。普通に勉強はしていたのですが、点数は全然良くなりません。受験シーズンが近くなった頃、危機感を感じた私は、苦手な英語の勉強に半年ほど重きを置きました。その時、幾つかの点に気を付けて勉強を行いました。私は3日坊主なのでかなり苦労したのを覚えています。ですが結果としては、受験に必要最低限なレベルまで、英語のスキルを身につけることが出来ました。その時気を付けた事を、今も苦手な事を自信のある事に変えたい時は使っています。

自信を付ける3つのポイント

自信を付ける3つのポイントは、「1.ルールを決める」「2.記録を付ける」「3.継続する」です。上記でも述べているように、私は自信を付けるためには、練習等の努力をする事が1番の近道だと感じています。これらのポイントは、練習等を継続させるためのものです。

1.ルールを決める
緩く平日毎日出来るルールを決めます。例えば、タイピングに自信が無かった時は、「帰宅してから5分間、タイピング練習を平日毎日行う。」としました。土日は外します。土日もルールに含めた時があったのですが、1ヵ月もたずに辞めました。

2.記録を付ける
せっかく平日毎日何かを練習するのなら、記録に残したいと私は感じました。また、モチベーションの維持に繋がります。小学生のラジオ体操のようなものだと思います。高校時代、英語等の受験勉強の記録を、正の字でノートの裏に付けました。半年程続けて、ノートが真っ黒になったのは良い思い出です。

3.継続する
自信が付くまで継続します。ですが、平日1日も欠かさず継続するのは難しいと思います。私も出来ませんでした。ですがここで、緩いルールが役立ちます。私は必ずルールに繰り越し・繰り下げを可能とます。障害の関係で、どうしても体調の良い時と悪い時があります。そんな時は繰り越し・繰り下げを利用して、必ず回数だけはこなすようにしました。

私の具体例

この3つのポイントは、高校生時代から続けています。この3つのポイントに気を付けてから、赤点ギリギリだった英語の成績が、受験に必要最低限なレベルになりました。ゲームのスコアが伸び悩んだ時も、この方法で大きくスコアを上げました。就労移行支援事業所に通い始めてからは、タイピング速度とPCスキルの無さに劣等感を感じていました。ですが半年程記録を付けて、PCスキルに対する恐怖感は無くなり、タイピングも100字程度だったものが、250字近く打てるようになりました。次第に劣等感も弱まりました。

私が紹介した3つのポイントは既に行っている人も多いかもしれませんが、あまりにも成果が上がったので、紹介させていただきました。もしもまだ試していない方がいらしたら、是非やってみて下さい。合う、合わないは当然あると思います。自信を付けるために、ご自身に合ったやり方を是非見つけて下さい。私もこれから、この方法を改良して、少しでも自信を多く持てるように頑張りたいと思います。

海老田釣り之介

海老田釣り之介

強迫性障害と戦っている、釣りとゲームが大好きな20代男性

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