「True Colors BEATS」のお知らせ~リズムに境界はない

エンタメ

境界なき表現の場を通してダイバーシティを問う「True Colors Festival」において最も華やかなシリーズ「True Colors パフォーミングアーツ」。先月の「DANCE」に引き続き、今月は「BEATS」と銘打って言語の壁を越えた音楽パフォーマンスが披露されます。

また、マーケットでは「100BANCH」協力のもと様々な飲食・販売・ワークショップのブースが同時に開かれる予定となっております。

「True Colors BEATS~Uncountable Beats Festival~」は、10月22日(火)に代々木公園野外ステージにて開催されます。観覧は無料のうえ事前の申し込みは一切必要ありません。気軽にご観覧ください。

言語の境界を越えるハンドサイン

メインとして招かれるのは、アルゼンチンの大御所ミュージシャンであるサンティアゴ・バスケス氏です。バスケス氏はハンドサインによる指揮を用いた即興演奏を理論化し、「Rhythm with Signs」として世に送り出しました。出身地のブエノスアイレス市では文化功労者として認定されています。

簡易的なワードと身振り手振りのサインによって、言語圏の境界を越えて即座にセッションが出来るようになっています。一緒に演奏するゲストアーティストは多ジャンルかつ初対面ですし、ほとんど素人であろう一般参加者も加わります。そんなメンバーでもイベントのメインに恥じないライブに仕上がるのが、バスケス氏の理論化したハンドサインによる即興演奏でしょう。

ジャンルの境界を越えるゲストとマーケット

バスケス氏のメインライブの前に3組の上演がございます。世界リズム紀行と題して上演するDJの岸野雄一氏、水曜日のカンパネラとオオルタイチ氏のコラボである「YAKUSHIMA TREASURE」、日本唯一のピン・ケーン・プラユックバンド「Monaural mini plug(モノラルミニプラグ)」です。また、水曜日のカンパネラはメインのゲストアーティストとしてもボーカルのコムアイ氏が出演します。

ライブの2時間前から同時開催としてマーケットブースも開かれます。マーケットブースでは、日本各地の伝統茶・クラフトビール・ふんどし・体験型イベント等、多岐にわたる飲食や販売ブースが設置される予定です。

経験の境界を越えるワークショップ

「True Colors BEATS」では、バスケス氏と一緒に演奏する一般参加者を募集しています。定員は公表されておりませんが、応募者多数の場合は先着ではなく抽選で決めます。

一般参加者は打楽器でなくとも音の出るものならば声でも構いません。楽譜も使いませんし演奏技術の巧拙も問いません。この辺りはとてもオープンですが、練習として2日間のワークショップを受講せねばなりません。

ワークショップは10月19日~20日の土日、14時~18時の間、日本財団ビル8階にて行われます。本番の22日を含めた3日間参加できることが前提条件となるでしょう。

応募の締め切りは17日(木)です。参加費は無料なので、予定の合う方は検討してみてください。締め切りは近いですが、先着順ではないのでまだ可能性は残っています。

公式サイト

サンティアゴ・バスケス|ワークショップ&フェスティバル参加者募集!
https://truecolors2020.jp

障害者ドットコムニュース編集部

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