うつ病で辛いときにわたしを支えてくれた5つの歌

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みなさんは、好きな歌ってありますか?わたしは幼い頃から音楽を聴くことが大好きで、うつ病で辛い時、歌は自分にとってとても大きな支えとなりました。ここで、わたしを支えてくれた歌を5曲紹介したいと思います。

生きてることが辛いなら / 森山直太朗

「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい」
衝撃的な歌詞で始まるこの歌は、賛否両論に分かれ、コンビニでの放送も使用不可になるほど話題になりました。しかし、実はこの曲、第50回日本レコード大賞にて作詞賞を受賞しており、最後まで歌を聴いていただけるとその理由がよく分かるかと思います。
ちなみに最後は「生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ」と、始まりとは矛盾した言葉で締めくくられています。

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その先へ / DREAMS COME TRUE

ドリカムの応援歌というと「何度でも」が有名ですが、今回はあえて「その先へ」をご紹介します。「眠れない夜を もう何度も乗り切ったはずだから」「悲しみの海を でもなんとか泳いできたはずだから」など、うつ症状の辛い状態に共感できる歌詞がとても多いです。今まで乗り越えてきたから、この先もきっと大丈夫、とそっと背中を押してくれる一曲です。

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できっこないをやらなくちゃ / サンボマスター

サンボマスターというと「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」のイメージをお持ちの方が多いと思いますが、「できっこないをやらなくちゃ」というとても熱い歌があるのもご存知でしょうか?約3分半という短めの歌ですが、「やはり自分じゃだめかなんて 無駄な言葉だよ」など、自信をなくしているときに聴くと、とても元気をもらえます。

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終わりなき旅 / Mr.Children

名曲の多いミスチルですが、終わりなき旅は名曲中の名曲だと思います。最初のサビでは「いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう」という歌詞ですが、最後のサビでは「嫌なことばかりでは無いさ さあ次の扉をノックしよう」と、前向きな歌詞に変わっており、そこに深い意味を感じます。最初から最後まで歌詞がとてもいいので、ぜひ聴いてみてください。

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栄光の架橋 / ゆず

2004年、NHKのアテネオリンピック テーマソングにもなった楽曲です。この曲に背中を押された人はきっと多いことでしょう。「もう駄目だと全てが嫌になって投げ出そうとした時も 想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た」という歌詞を聴くたびに、ひとりじゃないんだということを思い出させてくれます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?知っている曲もあったかと思います。辛い時に支えてくれる一曲があると、それだけで前を向く力になりますよね。他にも、たくさんいい曲があるので、ぜひ自分の応援ソングを見つけて、生きる糧にしてください。

まんた

まんた

病名:うつ病
年齢:20代女性
趣味:ヨガ、歌う、ウォーキング
現在は就労移行支援事業所で就職活動中。

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